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富永仲基と玄旨法印

富永仲基と玄旨法印
黄檗山の大蔵経八千巻の翻刻を校合した富永仲基は、その名著『出定後語』の中で、殺生飲酒の戒は何処にも無く、ただ楞伽経に「種々放逸の酒」を戒めているだけだと言つている。?
三宝の慈悲よりおこる酒なれば尚も尊く思ひ飲むべし 玄旨法印
この坊さんは、仏道と酒道との不二一如を主張している?(「酒とやまと魂」 山本蘆葉)
富永仲基は江戸中期の儒学者、玄旨法印は和歌に長じた戦国大名・細川幽斎のことのようです。昭和16年出版の本ですが、表紙の裏側には、茨城県の「志ら瀧」と、「吟勢」という酒のレッテルが印刷されています。

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2008年05月28日 00:48に投稿されたエントリーのページです。

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